\特別番組に出演します/

明日14日(月)から始まるITmediaのイベントで、
ケイリーパートナーズの取り組みを取り上げていただきます。
9月18日(金)14:20〜14:50
“あの人がいないと回らない”をなくす経営
〜1日2時間から働ける会社に見る、属人化しない仕組みづくり〜
1日2時間から働ける会社をつくった背景には、
「多様な働き方を実現したい」という想いと同時に、
誰か一人の頑張りに頼らなくても、仕事が回る会社をどうつくるか。
という、経営としての問いがありました。
働ける時間が限られていても、
誰かが休んでも、
仕事が止まらない。
そのために、業務を分解し、見える化し、チームでつなぐ。
私たち自身が試行錯誤してきたことをお話ししています。
そして今回、この大切な機会をつないでくださったのが、
Google Cloud公式ユーザー会 Jagu’e’r(ジャガー) やDX関連のイベントでもご一緒してきた酒井真弓さん。
実際に取材いただきましたが、
酒井さんが聞き手だからこそ引き出していただけた言葉や、
これまで自分でも十分に言葉にしてこなかった話もありました。
こうしてケイリーの実践を丁寧に届けていただけること、本当にありがたく思っています。
そして、イベント自体は明日からスタート!
DX、AI、組織、経営など、気になるコンテンツがたくさん並んでいます。
ぜひ他のプログラムとあわせて、
ご視聴いただけたら嬉しいです。
■特別番組
9月18日(金)14:20〜14:50
「あの人がいないと回らない」をなくす経営
〜1日2時間から働ける会社に見る、属人化しない仕組みづくり〜

\ 人を大切にすることを、 経営の成果につなげる。/

田村市役所にて、
「多様な人材を活かし、組織で成果を出す 実例から学ぶ職場づくりセミナー」を開催しました。

前半は、宮崎県えびの市・えびの電子工業株式会社の津曲慎哉社長から、
「自社ブランドは“優秀な社員”」と言える会社を目指し、有給休暇、男性育休、人事評価、人材育成など、約10年間で29の取組を積み重ねてこられた実践をお話しいただきました。

特に心に残ったのは、働き方改革を福利厚生で終わらせず、人が育ち、定着し、生産性や利益につながる経営の仕組みとして実装されていること。
残業時間の減少、有給取得率の向上、女性管理職の増加など、具体的な変化にもつながっています。

後半は、鷲谷から昨年度の個別支援事例をご紹介しました。

企業によって、課題も必要な一歩も異なります。
だからこそ、外から同じ制度を持ち込むのではなく、現場の声と経営者の思いを重ねながら、今の課題に合った最初の一歩を一緒に見つけ、その実践に伴走し、続けられる取組へつなげていくことが、この支援の役割です。

セミナーの前後、津曲さんとたくさんお話をさせていただきました。

人を大切にすることを、経営の成果につなげること。
現場の声から離れないこと。
制度だけでなく、運用や文化まで変えていくこと。

言葉を交わすほどに共感する点が多く、これからのつながりも楽しみになる時間でした。

そして、tenten × cotohana × KALEY。
回を重ねるごとに、事務局チームの連携もより自然に、スムーズに。
引き続き、想いを合わせながら取り組んでいきます。

津曲社長、ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。

【9/10開催|実例から学ぶ、これからの職場づくり】

昨年度から、tentenさん、cotohanaさんとともに取り組んでいる
「女性をはじめとする多様な人材が働きやすい環境づくり支援事業」。

今年度第2回のセミナーでは、
宮崎県えびの市の「えびの電子工業株式会社」代表取締役・津曲様をお迎えします。

テーマは、
「自社ブランドは“優秀な社員”
~有給取得率100%が好循環を生んだ組織づくり~」

採用イベントに人が来ないという危機感から、
働き方、人づくり、組織づくりを一つずつ見直し、
現在では採用に困らない会社へ。
女性管理職も3倍に増えています。

昨年度、私自身も津曲社長のお話を伺いました。
現場の声を聞きながら、小さな改善を積み重ねてきたことがとても印象に残っています。

地方だから。
中小企業だから。
人がいないから。

そこで止まるのではなく、
「今いる社員が、もっと力を発揮できる会社にするには?」
その問いから始まる組織づくりには、福島の地域企業にも多くのヒントがあると思います。
そして、この事業はセミナーを聞いて終わりではありません。

今年度も、鷲谷が企業の皆さまの個別支援を担当します。

人材定着、属人化、評価やキャリア、対話、組織文化など、
会社によって課題はさまざま。
まず現場のお話を丁寧に伺い、
「自社は何から始めるのがよいのか」を一緒に整理し、
無理なく実践できる最初の一歩まで伴走します。

人手不足の時代だからこそ、
「どう採るか」と同じくらい、
「今いる人が力を発揮し、育ち、働き続けられる会社をどうつくるか」。

ぜひ一緒に考えられたらと思います。

■2026年9月10日(木)
■オンライン・アーカイブ配信あり
▼詳細・お申し込み
https://mirai-work.life/topics/18329/

\福島DXミートアップ2026/ 【2026.2.24 福島市】

基調講演でのインプット。
トークセッションでの自分ごと化。
そして、参加者同士の対話。

ミートアップにふさわしい、
熱量の高い交流が生まれました🔥

私からの課題提起では、

☑️属人化リスク
☑️小さな成功体験の積み重ね
☑️あたりまえを疑うこと

この3つに共鳴してくださる方が多く、
交流会では「そこが刺さった」と
声をかけていただいたことをきっかけに、
それぞれの現場のリアルを持ち寄り、
明日の一歩を持ち帰る時間に。

福島県内のJDXアンバサダーが集えたことを、
とても嬉しく思います。
福島市開催ということもあり、
久しぶりに再会できた方々との時間もまた、
あたたかいものでした。

横のつながりの力をあらためて感じながら。
これからも福島、そして東北を
ともに盛り上げていきたいと思います!

福島大学にて、ライフデザインセミナーに 登壇させていただきました。

学生の皆さんのまっすぐな眼差しと、
静かな教室の中に流れていた確かな真剣さに、
こちらの方が何度も心を動かされる時間でした。
 
アンケートでは、
すべての方が「参考になった」と回答くださり、
ほっとする気持ちとともに、
対話の時間の尊さをあらためて感じています。
 
「自分軸を見つめ直したいと思った」
「“働く”とは何かを考えるようになった」
「正解は一つではないと気づいた」
「初めて未来にワクワクできた」
 
そんな言葉の一つひとつから、
それぞれの心に小さくも確かな灯りが
ともっていることを感じました。
 
私は、何かを教える立場というより、
学生の皆さんと一緒に問いを持ち、
考え続ける時間を過ごしたいと思っています。
 
自分はどうありたいのか。
何を大切に働きたいのか。
誰かの「ちゃんと」ではなく、
自分の人生をどう編んでいくのか。
 
その問いをそっと持ち帰ってもらえたなら、
この時間は十分に意味のあるものだったと感じます。
 
若い世代との対話は、
未来に希望を見せてもらう時間であり、
同時に、自分自身の原点を思い出させてくれる
かけがえのない時間でもあります。
 
このような機会をいただけたことに、
心から感謝しています。
⁡

2/24㈫開催!福島DXミートアップ2026

福島県内の「JDXアンバサダー」が全員集合✨
パネルディスカッションに登壇します。

「AIって、正直よくわからない」
「人も時間も、もう余裕がない」
そう感じている皆様へ。

福島DXミートアップ2026では、
・AIを「難しい技術」から「使える文房具」へ
・管理から、信頼で回る現場へ
・課題先進地・福島だからこその稼ぎ方へ

背伸びしないアップデートを、現場目線でお話しします。
「これならできそう」を、ぜひお持ち帰りください。

福島市さんの報道発表
https://www.city.fukushima.fukushima.jp/…/1/5/16863.html

イベントページ
https://fukushima-dxmeetup.jdxa.org

\登壇のお知らせとご案内/

2025年12月16日(火)
全国ワークスタイル変革大賞2025全国大会にて、
弊社代表の鷲谷がオープニングセッションに
登壇させていただきます。
この大会は、単なる事例発表や表彰ではなく、
▶︎ 現場から生まれたリアルな変革の軌跡
▶︎ 成功と同じくらい価値のある“葛藤と試行錯誤”
▶︎ 明日から一歩を踏み出すためのヒントと仲間
を見つけられる
貴重な「出会いと学びの場」です。
今回は、審査委員長でもある島田由香さんと、
オープニングセッションで
ご一緒させていただきます。
テーマは
「時短」だけで売上3倍は実現できない。
〜業種を超えた「人が輝く」仕組みづくり〜
昨年、大賞を受賞した立場として、
“効率化”ではなく、
「人が幸せに働き続けられる仕組みは、
経営の投資になりうるか?」
その問いを、実践の裏側とともに
お届けしたいと思っています。
そして、今年のプレゼンターには、
東北コピー販売の高橋さんも!
チーム福島として、心から応援しています。
私自身も、横で学び、繋がり、
刺激をいただけることを楽しみにしています。
現地&オンライン/参加費無料・事前登録制
「人が輝くことと、経営を両立したい」
「DXのその先の、本当の価値に触れたい」
そんな皆様と
会場でお会いできたら嬉しいです✨

\ITCカンファレンス2025 登壇のご報告/

11月22日(土)、ITコーディネータ協会様主催
「ITCカンファレンス2025」にて、
弊社代表の鷲谷が登壇の機会をいただきました。
 
昨年の「ワークスタイル変革大賞2024」
をきっかけに野村会長より光栄なお声掛けをいただき、
全国のITコーディネータの皆さまに向けて
「業務効率化のその先へ
─DXとともに実装する『人』と『地域』が輝く働き方」
をテーマにお話ししました。
 
私たちケイリーパートナーズが、
なぜ“人の幸せにつながるDX”を目指しているのか。
なぜ「1日2時間から働ける」モデルを選び、
なぜ「カラフルな働き方」にこだわり続けるのか。
 
講演後には多くの方が声をかけてくださり、
あたたかい共感やご質問をいただきました。
弊社HPからも感想を寄せてくださった皆さま、
本当にありがとうございます。
 
当日は学び多いセッションばかりで、
たくさんの気づきを持ち帰ることができました。
 
このような場に立たせていただけたこと、
皆さまとの出会いに心から感謝いたします。
 
明日からまた、一歩ずつ。
引き続きよろしくお願いいたします。
 

ー多様な人材を活かして成果を上げるー 『これからの職場づくりセミナー 第2回』

ー多様な人材を活かして成果を上げるー
『これからの職場づくりセミナー 第2回』
※ふくしま12市町村に事業所がある企業が対象です。
制度やツールではなく、日々の現場にこそ答えがあります。
私たちと一緒に、その中から“明日への小さな一歩”を探してみませんか?
ケイリーパートナーズが実践してきた
“1日2時間から働けるワークシェア”の仕組みをもとに、
現場で起きている課題を「型」で整理し、
明日から動ける“Quick Win(小さな成功体験)”の見つけ方を
お伝えします。
変革を止めるのは、実は一人ひとりの思い込み。
そして動かす力も、現場の中にあります。
明日から始められる小さな一歩を、
ぜひこの場で一緒に見つけましょう。
自分の現場で変化を起こしたい方へ。
どうぞこの機会にご参加ください。

「こおりやまDXサミット2025」に登壇します!

会場はビッグパレットふくしま。
私はDXトークセッションの登壇者として、
全国アワード受賞企業のみやちゅう様、
プレイノベーション様とともに、
現場での試行錯誤から生まれた実践と、
その先のロードマップを語り合います。
今年度採択5社のプレゼンも今からワクワク✨
郡山から広がるDXの熱量を、ぜひ会場でご一緒に。
どなたでも参加OK、お待ちしていまーす!