Archives 7月 2026

\日本D X大賞 サミット&アワード2026/

日本DX大賞に、アンバサダーとして参加しました。

限られた時間でしたが、全国の素晴らしい実践に触れ、たくさんの刺激をいただきました。

何よりうれしかったのが、福島市さん×富士フイルムシステムサービスさんの「生活再建支援ナビ」が、庁内DX部門で大賞を受賞されたこと。

効率化の先に、市民サービスの向上がある。
自治体と企業が連携し、現場から仕組みを変えていく。

これからの地域に必要なDXだと、あらためて感じました。

そして、JDX女子部もどんどん拡大中。

立場や地域を越えて、
「それ、面白そう」
「一緒にやろう」
と企める仲間が増えていることが、何より心強い。

二次会では、アンバサダーの皆さんとディープな時間も。
学んで、つながって、次を企む。
ワクワクがさらに広がった一日でした。

#日本DX大賞
#自治体DX
#生活再建支援ナビ
#官民連携
#JDX女子部

\日本DX大賞2026 サミット&アワード/

「DX推進者タイプ診断」を受けてみたら、
私は 【全体が見えてる監督さん】 でした。

▼DX推進者タイプ診断
https://dxawards-summit.jp/shindan/t/strategist ✅

日々、企業支援の現場で感じるのは、
DXはツールを導入することではなく、
現場の声を聞き、業務の流れを整理し、
人と仕組みをつないでいくことだということ。

誰が、どこで困っているのか。
何を変えれば、もっと働きやすく、
成果につながるのか。
そんなことを考えながら伴走しているので、
納得の結果でした。

7月22日_23日は
「日本DX大賞2026 サミット&アワード」に参加します。

会場は東京・京橋のTODAホール&カンファレンス東京。
参加無料、事前登録制です。

全国の実践者の皆さんと交流し、
地域や中小企業の現場で生かせるヒントを
持ち帰りたいと思います。

会場でお会いする皆さん、ぜひお声がけください!
▼日本DX大賞2026 サミット&アワード
https://dxawards-summit.jp/ ✅

#日本DX大賞
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#DX
#中小企業支援
#業務改善

\地域が教室。一歩外へ、本物の学びへ。/

7月14日(火)
郡山女子大学附属高等学校の総合的な探究の時間で、高校2年生の皆さんをお迎えしました。

今回の探究学習のテーマは、
「地域が教室。一歩外へ、本物の学びへ。」

実際に地域へ足を運び、現場の声を聞き、教科書だけでは得られない気づきや学びを深めていく取り組みです。

今回のテーマは「人権」や「ジェンダー」でしたが、私からは、女性だけの課題としてではなく、誰もが自分らしく働き、生きられる社会をどうつくるかという視点でお話しさせていただきました。

生徒の皆さんは、一つひとつの話に真剣に耳を傾け、「なぜそうなるのか」「本当にそれが当たり前なのか」と、自分たちの言葉で問いを深めようとしている姿がとても印象的でした。

私自身も、皆さんとの対話を通して改めて考えさせられることが多く、とても有意義な時間となりました。

次回は、生徒の皆さんが考えた提案を伺えるとのこと。どんな視点で地域や社会を見つめ、どんなアイデアを形にしてくれるのか、今からとても楽しみです。

地域には、教科書だけでは学べない「本物」がたくさんあります。
そして、企業にも、未来を担う世代と一緒に学び合う役割があると感じています。

※先生および生徒の皆さんには掲載許可をいただいた上で投稿しています。

#郡山女子大学附属高校
#探求型学習
#地域が教室
#本物の学びへ
#ケイリーパートナーズ

\\キックオフイベントを開催しました//

「ここに来ただけでOK。」

参加者の方のアンケートにあった、この一言が、とても印象に残っています。

誰かに背中を押される日もあるけれど、まずはその場に来てみること。
話を聞いてみること。
自分のことを少し考えてみること。

その一歩にも、大きな意味があるのだと思います。

令和8年度 白河市キャリアサポート事業、あたたかいスタートを切ることができました。

ご参加くださった皆さま、小野寺彰子さん、白河市の皆さま、本当にありがとうございました。

ここから一年、たくさんの出会いが生まれることを楽しみにしています。

【ふくしま12】

多様な人材を活かし、
組織で成果を出す
実例から学ぶ職場づくりセミナー

2026年7月2日(木)
今年度第1回となるセミナーに、
弊社代表の鷲谷が登壇いたしました。

「人材不足だから仕方ない。」

そんな前提を、一度立ち止まって
考えてみる時間になりました。

鷲谷からは、
「今いる人の力を、
どう組織の成果につなげるか」
をテーマに、
データと現場の実践事例を
交えながらお話ししました。

後半は、昨年度個別支援をご一緒した
株式会社MOR 吉田様とのトークセッション。

制度をつくることが目的ではなく、
理念を現場でどう実践していくのか。
そのリアルなお話に、
多くの学びがありました。
吉田様、本当にありがとうございました。

本年度は、セミナー、個別支援、
情報発信などを通じて、
12市町村内企業の皆さまと、
多様な人材が働きやすく、
力を発揮できる環境づくりに
取り組んでいきます。

本事業は、一般社団法人tenten、
いわき・双葉の子育て応援コミュニティ
cotohanaの皆さんと
連携しながら進めています。
それぞれの強みを持ち寄り、
一つのチームとして取り組めていることを
心強く感じています。

アンケートでは、多くの方が
自社の課題や「最初の一歩」を
持ち帰ってくださいました。

その前に、今いる人の力を、
私たちは本当に
活かしきれているだろうか。

その問いを、
それぞれの現場に引き寄せて
受け取っていただけたことを
何より嬉しく感じています。

今年度も、12市町村内企業を対象とした
無料の個別相談・個別支援を実施します。

正解をお渡しするのではなく、
それぞれの会社にある
可能性を一緒に見つけ、
小さくても確かな一歩を
ご一緒できればと思います。

ご参加いただいた皆さま、
ありがとうございました。

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#能力発揮率
#組織づくり
#中小企業経営