\いよいよ本日開催!/ 「とも家事ふくしまフェスタ in ヨークパーク」


昨年度から、tentenさん、cotohanaさんとともに取り組んでいる
「女性をはじめとする多様な人材が働きやすい環境づくり支援事業」。
今年度第2回のセミナーでは、
宮崎県えびの市の「えびの電子工業株式会社」代表取締役・津曲様をお迎えします。
テーマは、
「自社ブランドは“優秀な社員”
~有給取得率100%が好循環を生んだ組織づくり~」
採用イベントに人が来ないという危機感から、
働き方、人づくり、組織づくりを一つずつ見直し、
現在では採用に困らない会社へ。
女性管理職も3倍に増えています。
昨年度、私自身も津曲社長のお話を伺いました。
現場の声を聞きながら、小さな改善を積み重ねてきたことがとても印象に残っています。
地方だから。
中小企業だから。
人がいないから。
そこで止まるのではなく、
「今いる社員が、もっと力を発揮できる会社にするには?」
その問いから始まる組織づくりには、福島の地域企業にも多くのヒントがあると思います。
そして、この事業はセミナーを聞いて終わりではありません。
今年度も、鷲谷が企業の皆さまの個別支援を担当します。
人材定着、属人化、評価やキャリア、対話、組織文化など、
会社によって課題はさまざま。
まず現場のお話を丁寧に伺い、
「自社は何から始めるのがよいのか」を一緒に整理し、
無理なく実践できる最初の一歩まで伴走します。
人手不足の時代だからこそ、
「どう採るか」と同じくらい、
「今いる人が力を発揮し、育ち、働き続けられる会社をどうつくるか」。
ぜひ一緒に考えられたらと思います。
■2026年9月10日(木)
■オンライン・アーカイブ配信あり
▼詳細・お申し込み
https://mirai-work.life/topics/18329/
8月21日付の朝日新聞全国版で、ケイリーパートナーズの取り組みを大きく取り上げていただきました。
「人手不足 発想変えれば」
「埋もれたキャリア生かす『柔軟な働き方』」
「仕事切り出し 短時間でも戦力」
私自身がこれまでを振り返る感覚とは、少し違う角度から描かれている部分もありました。それも、個人の経験を社会課題の中で捉える、新聞ならではの視点なのだと思います。
何よりうれしかったのは、2040年の「8がけ社会」に対し、私たちの実践を一つの具体的な提言として取り上げていただけたことです。
仕事を可視化し、切り出し、チームで分かち合う。
時間に制約があっても、補助的な業務にとどまらず、専門性を高め、役割を広げ、キャリアを積み重ねられる仕事をつくる。
これは働く人への配慮ではなく、属人化を減らし、生産性と事業継続力を高める経営改革でもあります。
掲載当日には、記事の問題意識に共感してくださった県外企業から、早速お仕事のご相談もいただきました。
地域や業種を越えて、同じ課題に向き合う企業があることを実感しています。
まだ前例も実績も十分ではなかった頃から、私たちの可能性を信じ、仕事を託してくださった企業の皆様。
そして、福島県や白河市をはじめ、地域課題に官民協働で向き合ってくださる自治体の皆様。
皆様と現場で試行錯誤を重ねてきたからこそ、今の仕組みがあります。本当にありがたいことだと感じています。
丁寧な取材を重ね、私たちの実践を社会への問いとして届けてくださった寺澤記者にも、心より感謝いたします。
多様な人が力を発揮できる働き方は、これからの人手不足時代を乗り越える経営戦略。
その再現性ある仕組みを、これからも企業や自治体の皆様とともに、現場からつくり続けていきます。
たくさんの素敵なご縁が繋がった、ISLA初のリアル交流会。
ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。
今回何より嬉しかったのは、
皆さんがそれぞれの経験や得意なことを自然に持ち寄り、
そこから会話や新しいつながりが次々と生まれていたこと。
そして終了後には、
「来てよかった」
「前向きな気持ちになれた」
「また参加したい」
と、たくさんの嬉しいお声もいただきました。
ISLAをつくるときに大切にしたかったのは、
誰かのために頑張ることを求められる場所ではなく、
まずは自分のために来ていい場所であること。
働いている方も、今は働いていない方も、
これから何かを始めたい方も。
それぞれの今を大切にしながら、
人とつながり、学び合い、
自分の中にある可能性に気づいていける。
そして、いつか「働きたい」「学びたい」
「新しいことに挑戦したい」と思ったときには、
キャリアや仕事への選択肢にもつながっていく。
多様な働き方やキャリア支援を実践してきた
ケイリーだからこそ、つくれるコミュニティがある。
今回の皆さんの姿を見ながら、
その可能性をあらためて感じました。
まだ始まったばかりのISLA。
背伸びをせず、皆さんと一緒に、
この心地よいつながりを少しずつ広げていけたらと思います。
ご参加くださった皆さま、
そして温かな場をつくってくれた
社内メンバーにも、心から感謝を。

\締切まで1か月を切りました!/
今年もアドバイザーとして参加させていただく
「ふくしまイノベーションプログラム2026」。
参加申込の締切は 9月3日(木) です。
一昨年度から関わり、参加者の皆さんの「やってみたい」が、仲間との対話や実践を通して事業構想へと育っていく姿を目の当たりにしてきました。
だからこそ、「気になっている」という方には、ぜひ一歩踏み出してほしいと思っています。
「いつか起業してみたい」
「新しい事業をつくってみたい」
「自分の経験を生かして、地域で何か始めたい」
そんな思いが少しでもある方は、ぜひ!
具体的な事業アイデアがなくても大丈夫。
自分の中にある「やってみたい」に向き合い、仲間と一緒に形にしていく半年間です。
締切は9月3日(木)。
迷っている方、ぜひ一歩踏み出してみてください!
<お申込み>
●ふくしまイノベーションプログラム2026
申し込みフォームはこちら
↓↓
https://forms.gle/Mr8tZp1a349AxMEN8