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\いよいよ本日開催!/ 「とも家事ふくしまフェスタ in ヨークパーク」
\いよいよ本日開催!/
「とも家事ふくしまフェスタ in ヨークパーク」
ケイリーパートナーズのブースでは、親子で楽しめる「とも家事クイズ」と「靴の消臭剤づくり」をご用意しています。
そして本日は、家事シェア研究家・三木智有さんもご来場!
ケイリーのブースを一緒に盛り上げてくださいます。
家事を誰か一人の負担にせず、家族で声をかけ合い、協力していくにはどうしたらよいのか。三木さんと気軽に言葉を交わしながら、それぞれの家庭に合った「とも家事」のヒントを見つけていただけたらうれしいです。
家事えもんさんのトークショーやクイズ大会など、ご家族で楽しめる企画も盛りだくさん!
連休最終日、ぜひヨークパークへ遊びにいらしてください。
皆さまと会場でお会いできることを楽しみにしています!
【とも家事ふくしまフェスタ in ヨークパーク】
日時:本日9月23日(水・祝)10:30~15:30
会場:ヨークパーク1階 たいようのひろば
参加費:無料
「あれは、なんて贅沢な時間だったんだろう」
人生には、あとから振り返って、
「あれは、なんて贅沢な時間だったんだろう」
と気づくことがある。
私にとって、そのひとつが、
毎週水曜日、県立美術館に併設されていた
ミュゼ・ドゥ・カナールへ通った日々です。
起業する少し前まで、
ホールのお手伝いをしながら、
菅野喜代治シェフにフレンチを
学ばせていただいていました。
その菅野シェフが今年5月、
全日本司厨士協会「最高技術顧問章」
という栄誉を受けられ、
今日は福島で、かつてのスタッフが
集まってのお祝いの席。
料理のことはもちろん、
仕事への向き合い方や、お客様を迎えること。
あの頃に見せていただいたものは、
今の私の中にも、確かに残っています。
あれから歩いている道は
ずいぶん変わりましたが、
今の活動もずっとあたたかく
見守ってくださる菅野ご夫妻。
そして、お会いするたびに
どんどんお若くなっているお二人。
これからも、どうぞ変わらずお元気で。
またワイン会にもお邪魔します🍷
\「イノベのたまご2026」最終審査会/

今年も審査員として参加させていただきました。
最終審査に進んだ皆さんのプレゼンを聞きながら、改めて感じたのは、
イノベーションは、完成された答えから始まるのではなく、
「どうしてなんだろう」「もっとこうできないだろうか」という、小さな違和感や問いから始まるということ。
ロボット、ドローン、農業、環境、AI。
テーマも、年齢も、現在地もそれぞれ違います。
だからこそ審査では、今の完成度だけでなく、
「なぜ自分が取り組むのか」
「誰のどんな課題を解きたいのか」
「この先、どこまで育っていく可能性があるのか」
そんなことも大切にしながら、一人ひとりの挑戦に向き合いました。
「イノベのたまご」と聞くと、まだ小さく、これから育っていくものを想像します。
でも、今年出会った“たまご”たちは、実はもう、決して小さくありませんでした。
技術も、問いも、行動も、すでに確かなものがある。
これからさらに磨かれ、人とつながり、どんな形で社会へ羽ばたいていくのか。
その先を見ていたいと思える挑戦ばかりでした。
受賞された皆さん、本当におめでとうございます。
そして、今回挑戦されたすべての皆さんに、心から拍手を送りたいと思います。
審査会後には、日本大学工学部の小泉綾さん、福島大学大学院の田蕊さんと一枚。
世代も専門も違う人たちが、福島という場所で出会い、それぞれの問いから未来をつくっていく。
そんな場に立ち会えることを、今年もとても嬉しく感じました。
ここからが、きっと本当のスタート。
皆さんの挑戦がこれからどう育っていくのか、楽しみにしています。
\特別番組に出演します/

明日14日(月)から始まるITmediaのイベントで、
ケイリーパートナーズの取り組みを取り上げていただきます。
9月18日(金)14:20〜14:50
“あの人がいないと回らない”をなくす経営
〜1日2時間から働ける会社に見る、属人化しない仕組みづくり〜
1日2時間から働ける会社をつくった背景には、
「多様な働き方を実現したい」という想いと同時に、
誰か一人の頑張りに頼らなくても、仕事が回る会社をどうつくるか。
という、経営としての問いがありました。
働ける時間が限られていても、
誰かが休んでも、
仕事が止まらない。
そのために、業務を分解し、見える化し、チームでつなぐ。
私たち自身が試行錯誤してきたことをお話ししています。
そして今回、この大切な機会をつないでくださったのが、
Google Cloud公式ユーザー会 Jagu’e’r(ジャガー) やDX関連のイベントでもご一緒してきた酒井真弓さん。
実際に取材いただきましたが、
酒井さんが聞き手だからこそ引き出していただけた言葉や、
これまで自分でも十分に言葉にしてこなかった話もありました。
こうしてケイリーの実践を丁寧に届けていただけること、本当にありがたく思っています。
そして、イベント自体は明日からスタート!
DX、AI、組織、経営など、気になるコンテンツがたくさん並んでいます。
ぜひ他のプログラムとあわせて、
ご視聴いただけたら嬉しいです。
■特別番組
9月18日(金)14:20〜14:50
「あの人がいないと回らない」をなくす経営
〜1日2時間から働ける会社に見る、属人化しない仕組みづくり〜
\ 人を大切にすることを、 経営の成果につなげる。/
田村市役所にて、
「多様な人材を活かし、組織で成果を出す 実例から学ぶ職場づくりセミナー」を開催しました。

前半は、宮崎県えびの市・えびの電子工業株式会社の津曲慎哉社長から、
「自社ブランドは“優秀な社員”」と言える会社を目指し、有給休暇、男性育休、人事評価、人材育成など、約10年間で29の取組を積み重ねてこられた実践をお話しいただきました。

特に心に残ったのは、働き方改革を福利厚生で終わらせず、人が育ち、定着し、生産性や利益につながる経営の仕組みとして実装されていること。
残業時間の減少、有給取得率の向上、女性管理職の増加など、具体的な変化にもつながっています。

後半は、鷲谷から昨年度の個別支援事例をご紹介しました。

企業によって、課題も必要な一歩も異なります。
だからこそ、外から同じ制度を持ち込むのではなく、現場の声と経営者の思いを重ねながら、今の課題に合った最初の一歩を一緒に見つけ、その実践に伴走し、続けられる取組へつなげていくことが、この支援の役割です。

セミナーの前後、津曲さんとたくさんお話をさせていただきました。

人を大切にすることを、経営の成果につなげること。
現場の声から離れないこと。
制度だけでなく、運用や文化まで変えていくこと。

言葉を交わすほどに共感する点が多く、これからのつながりも楽しみになる時間でした。

そして、tenten × cotohana × KALEY。
回を重ねるごとに、事務局チームの連携もより自然に、スムーズに。
引き続き、想いを合わせながら取り組んでいきます。

津曲社長、ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。

\地域が教室。一歩外へ、本物の学びへ。/
高校生の探究活動に伴走する機会をいただきました。

「人権」をテーマに、学科を越えて集まった、郡山女子大付属高の4人チーム。
日常にある無意識の偏見や、悪気のない言葉による生きづらさを、身近な4コマ漫画にして届ける企画をまとめました。
私から返した問いは、二つ。
「なぜ、私たちが取り組むのか」
「その先に、どんな社会をつくりたいのか」
その問いに向き合い、生徒たちは、自分たちが立ち上がる理由と、目指す未来を丁寧に言葉にしてくれました。
皆さんが、日常の中で感じた違和感を言葉にし、社会へ届けようとしていること自体が、すでに誰かの「気づき」を生む大切な一歩です。
自分たちの視点と声を信じて、進んでほしいと思います。
大人の役割は、他者の正解を渡すのではなく、問いを返し、まだ言葉になっていない思いを一緒に掘り下げ、地域や社会につなぐこと。
9月には、私が活動する地域団体に、この企画をご紹介できればと考えています。
高校生たちの、小さくても確かな一歩。
そのプロセスに関われることを、ありがたく感じています。
※先生および生徒の皆さんには掲載許可をいただいた上で投稿しています。
【9/10開催|実例から学ぶ、これからの職場づくり】

昨年度から、tentenさん、cotohanaさんとともに取り組んでいる
「女性をはじめとする多様な人材が働きやすい環境づくり支援事業」。

今年度第2回のセミナーでは、
宮崎県えびの市の「えびの電子工業株式会社」代表取締役・津曲様をお迎えします。

テーマは、
「自社ブランドは“優秀な社員”
~有給取得率100%が好循環を生んだ組織づくり~」

採用イベントに人が来ないという危機感から、
働き方、人づくり、組織づくりを一つずつ見直し、
現在では採用に困らない会社へ。
女性管理職も3倍に増えています。

昨年度、私自身も津曲社長のお話を伺いました。
現場の声を聞きながら、小さな改善を積み重ねてきたことがとても印象に残っています。

地方だから。
中小企業だから。
人がいないから。

そこで止まるのではなく、
「今いる社員が、もっと力を発揮できる会社にするには?」
その問いから始まる組織づくりには、福島の地域企業にも多くのヒントがあると思います。
そして、この事業はセミナーを聞いて終わりではありません。

今年度も、鷲谷が企業の皆さまの個別支援を担当します。

人材定着、属人化、評価やキャリア、対話、組織文化など、
会社によって課題はさまざま。
まず現場のお話を丁寧に伺い、
「自社は何から始めるのがよいのか」を一緒に整理し、
無理なく実践できる最初の一歩まで伴走します。

人手不足の時代だからこそ、
「どう採るか」と同じくらい、
「今いる人が力を発揮し、育ち、働き続けられる会社をどうつくるか」。

ぜひ一緒に考えられたらと思います。

■2026年9月10日(木)
■オンライン・アーカイブ配信あり
▼詳細・お申し込み
https://mirai-work.life/topics/18329/

\朝日新聞全国版に掲載いただきました/

8月21日付の朝日新聞全国版で、ケイリーパートナーズの取り組みを大きく取り上げていただきました。

「人手不足 発想変えれば」
「埋もれたキャリア生かす『柔軟な働き方』」
「仕事切り出し 短時間でも戦力」

私自身がこれまでを振り返る感覚とは、少し違う角度から描かれている部分もありました。それも、個人の経験を社会課題の中で捉える、新聞ならではの視点なのだと思います。

何よりうれしかったのは、2040年の「8がけ社会」に対し、私たちの実践を一つの具体的な提言として取り上げていただけたことです。

仕事を可視化し、切り出し、チームで分かち合う。
時間に制約があっても、補助的な業務にとどまらず、専門性を高め、役割を広げ、キャリアを積み重ねられる仕事をつくる。

これは働く人への配慮ではなく、属人化を減らし、生産性と事業継続力を高める経営改革でもあります。

掲載当日には、記事の問題意識に共感してくださった県外企業から、早速お仕事のご相談もいただきました。
地域や業種を越えて、同じ課題に向き合う企業があることを実感しています。

まだ前例も実績も十分ではなかった頃から、私たちの可能性を信じ、仕事を託してくださった企業の皆様。
そして、福島県や白河市をはじめ、地域課題に官民協働で向き合ってくださる自治体の皆様。

皆様と現場で試行錯誤を重ねてきたからこそ、今の仕組みがあります。本当にありがたいことだと感じています。

丁寧な取材を重ね、私たちの実践を社会への問いとして届けてくださった寺澤記者にも、心より感謝いたします。

多様な人が力を発揮できる働き方は、これからの人手不足時代を乗り越える経営戦略。

その再現性ある仕組みを、これからも企業や自治体の皆様とともに、現場からつくり続けていきます。

たくさんの素敵なご縁が繋がった、ISLA初のリアル交流会。

たくさんの素敵なご縁が繋がった、ISLA初のリアル交流会。
ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。

今回何より嬉しかったのは、
皆さんがそれぞれの経験や得意なことを自然に持ち寄り、
そこから会話や新しいつながりが次々と生まれていたこと。

そして終了後には、
「来てよかった」
「前向きな気持ちになれた」
「また参加したい」
と、たくさんの嬉しいお声もいただきました。

ISLAをつくるときに大切にしたかったのは、
誰かのために頑張ることを求められる場所ではなく、
まずは自分のために来ていい場所であること。

働いている方も、今は働いていない方も、
これから何かを始めたい方も。
それぞれの今を大切にしながら、
人とつながり、学び合い、
自分の中にある可能性に気づいていける。

そして、いつか「働きたい」「学びたい」
「新しいことに挑戦したい」と思ったときには、
キャリアや仕事への選択肢にもつながっていく。

多様な働き方やキャリア支援を実践してきた
ケイリーだからこそ、つくれるコミュニティがある。
今回の皆さんの姿を見ながら、
その可能性をあらためて感じました。

まだ始まったばかりのISLA。
背伸びをせず、皆さんと一緒に、
この心地よいつながりを少しずつ広げていけたらと思います。

ご参加くださった皆さま、
そして温かな場をつくってくれた
社内メンバーにも、心から感謝を。

「ふくしまイノベーションプログラム2026」\締切まで1か月を切りました!/

\締切まで1か月を切りました!/

今年もアドバイザーとして参加させていただく
「ふくしまイノベーションプログラム2026」。

参加申込の締切は 9月3日(木) です。

一昨年度から関わり、参加者の皆さんの「やってみたい」が、仲間との対話や実践を通して事業構想へと育っていく姿を目の当たりにしてきました。

だからこそ、「気になっている」という方には、ぜひ一歩踏み出してほしいと思っています。

「いつか起業してみたい」
「新しい事業をつくってみたい」
「自分の経験を生かして、地域で何か始めたい」

そんな思いが少しでもある方は、ぜひ!

具体的な事業アイデアがなくても大丈夫。
自分の中にある「やってみたい」に向き合い、仲間と一緒に形にしていく半年間です。

締切は9月3日(木)。
迷っている方、ぜひ一歩踏み出してみてください!

<お申込み>
●ふくしまイノベーションプログラム2026
申し込みフォームはこちら
↓↓
https://forms.gle/Mr8tZp1a349AxMEN8