\ふくしま共創チーム/ 活動報告会が開催されました。

今年度、ファシリテーターという
責任ある役割をいただけたことに、
心から感謝しています。
私にとっても挑戦の半年でした。

「働きやすい環境をどうつくるか」
「地域への愛着をどう育むか」。

その問いに、
企業・団体の若手と学生が交わり、
先進企業視察と本気の対話を
重ねてきました。

目指したのは、
きれいな提言ではなく、
未来をどうしたいのか、
そして自分はどう関わるのかを
引き受けること。

最後の報告は、本当に見事でした。
次年度の施策にも、
確実につながっていくはずです。

同時に、学生たちからは
「これで終わらない」という
確かな熱も感じました。
問いは次の行動となり、
それぞれの人生の中で続いていく。

もう一つ、嬉しかったこと。

エフコム栁田さんが
民友さん紙面の知事との新春対談で、
私の「あたりまえを疑う」という言葉に
触れてくださっていたこと。

言葉は、発した瞬間のものではなく、
誰かの中で育ち、実践の中で磨かれていく。
その循環を感じられたことは、
ファシリテーター冥利に尽きます。

ワーキングチームでつながったご縁は、
私にとって宝物です。

「あたりまえ」を疑うことは、
未来を諦めないという意思。

福島は、もっともっと面白くなる。

RED TOHOKU  ビジネスプラン発表会 2026.1.26_Sendai

「なぜ、私がやるのか」

ファイナリストの皆さんが、
自分の言葉でまっすぐ語る姿に感動。

事業の話でありながら、
生き方の話でもある。
そんな熱量の高い時間でした。
(控室のオフトークも、最高でした♡)

交流タイムでは、
たくさんのサポーターの皆さまから応援をいただき、
とても励みになりました。
また、東北経済産業局の皆さまから
BPOや雇用のあり方に寄せる期待を直接伺えたことも、
私にとって大きな収穫でした。

現場で積み重ねてきた実践が、
確かに次につながっている。
そんな手応えを感じています。

そして、この挑戦の場を丁寧につくり、
最後まで伴走してくださった運営事務局の皆さまに、
心から感謝です。

ここで終わりではなく、ここから。
またそれぞれの現場で実践を重ね、
きっと次のどこかで再会できると信じています。

貴重な機会を、そして幸せなご縁をありがとうございました!

R7年度LWS事業 総集編 6~10月実施 茶話会

今年度のイベントに参加してくださった白河の皆さんから、
「もう今年は茶話会ありませんか?」と声をかけていただきました。
ラップアップイベントが終わって、はやひと月。
それでもこうして想いを寄せ続けていただける事業になったことを、
とても嬉しく、ありがたく感じています。
安心してつながれる場所があるって、幸せ。
これからも、丁寧に、大切に育てていきたい居場所です。

\全国ワークスタイル変革大賞 2025 全国大会 /

オープニングセッションに登壇しました。
島田由香さんとご一緒に、
テーマは「人が輝く組織づくり」。
事前打ち合わせなしだからこそ生まれた、
深くて軽やかな30分間の対話でした。
DXの目的は、効率化そのものではない。
ワークスタイルを変え、
働く人の選択肢と可能性をひらくこと。
そしてその先に、
働く人一人ひとりのウェルビーイングがあること。
その原点を、島田さんとの対話で
何度も確かめました。
続く8社のプレゼンは、
業界を越えた学びの連続。
共通していたのは、
短期的な効率に寄らず、
人を信じ、現場から逃げずに
改善を重ねてきた時間。
チームJDX福島・高橋さんの
発表も素晴らしく、
福島の実践を、確かな手応えとともに
全国へ届けていただきました👏
失敗学やAI活用のオフレコセッションも、
実績を積み重ねてきた
アンバサダーの皆さんだからこその、
本質に迫る濃密な時間に。
そして、最高の皆さんとともに
JDX女子部、始動✨
JDXアンバサダー1期生として、
この場に立てたことに、心から感謝です。
受賞された皆さま、
この度は本当におめでとうございます!
お世話になった皆さま、
本当にありがとうございました!

月刊『石垣』に掲載いただきました。

DXは効率化だけではなく、
地域に働く選択肢を広げ、
一人ひとりの“続けられる働き方”にもつながるもの。
そんな想いが丁寧に言葉になっていて、
ありがたい記事でした。
取材いただいた皆さまに感謝です。

一般社団法人 会津地区経営者協会様 「スマート女性塾」

会津のみなさんのお言葉に
何度も心を動かされました。
地域をよくしたいという想いが
ここまでまっすぐ届く場は、本当に貴重です。
いただいた幸せなご縁を、
大切に育てていきたいと思います。

第11回 ふくしま産業賞

今年も、専門委員として
一次審査に参加させていただきました。
震災からの復興、人口減少、
事業承継、脱炭素など──
課題が複雑に絡み合う今の福島において、
果敢に挑戦を続ける企業の姿は、
まさに地域の“希望の灯”だと感じています。
学生部門に共通していたのは、
地域課題を「自分ごと」として捉える
若い世代の、まっすぐな眼差し。
身近な気づきを出発点に、
社会とつながろうとする姿に、
心からのエールを送ります。
この賞の最大の意義は、
そうした取り組みの「価値」に光をあて、
言語化し、社会に届けること。
挑戦に拍手が送られ、
次の挑戦を呼び込む。
そんな力強い循環が、
福島に着実に育っていることを実感しました。
🗞本日の紙面、ぜひご覧ください。
受賞された皆さま、
本当におめでとうございます👏✨

「未来を描く3つの問い」働き方講座

40代~50代の男女にご参加いただいた今回の講座。
“決められた答えに合わせにいく”のではなく、
自分の気持ちを真ん中に置いて、
これからの一歩をそっと選びなおす時間。
みなさんがご自身の歩みや心の声を
少しずつ言葉にしていく姿がとても印象的でした。
こういった温かい時間、本当に大好きです💕

ふくしま共創チーム (第2回・中通り)

学生さんと企業のみなさんの言葉が交わるたびに、
“未来をつくる視点”が確かに芽生えていくのを感じました。
愛着の形は人それぞれ。
だからこそ、自分は何を大切にしたいのかを言葉にするプロセスが、
地域の未来を動かす原動力になるのだと思います。
小さな気づきの積み重ねが、大きな変化の入口に。
最終報告会が今からとても楽しみです。

ライフ・ワークフェスタ開催レポート 成果報告会&ワークショップ編

今年度の歩みを、
体験した人たちと一緒に振り返る時間。
学びや気づきが「自分ごと」に変わる瞬間が、
場のあちこちにありました。
成果報告会では、
受け入れ企業の皆さまのリアルな声から、
“体験は、未来を選ぶ勇気になる”ことを再確認。
ワークショップでは、
世代も立場も超えて対話が広がり、
子どもたちの可愛い声も混ざりながら、
自然と「次の一歩」が生まれていく
あたたかな時間に。
こうして、人と場と想いが重なりあってはじめて、
地域の学びは深まっていくのだと感じました。
関わってくださったすべての皆さま、
本当にありがとうございました😊