Category ㈱ケイリーパートナーズ

\地域が教室。一歩外へ、本物の学びへ。/

7月14日(火)
郡山女子大学附属高等学校の総合的な探究の時間で、高校2年生の皆さんをお迎えしました。

今回の探究学習のテーマは、
「地域が教室。一歩外へ、本物の学びへ。」

実際に地域へ足を運び、現場の声を聞き、教科書だけでは得られない気づきや学びを深めていく取り組みです。

今回のテーマは「人権」や「ジェンダー」でしたが、私からは、女性だけの課題としてではなく、誰もが自分らしく働き、生きられる社会をどうつくるかという視点でお話しさせていただきました。

生徒の皆さんは、一つひとつの話に真剣に耳を傾け、「なぜそうなるのか」「本当にそれが当たり前なのか」と、自分たちの言葉で問いを深めようとしている姿がとても印象的でした。

私自身も、皆さんとの対話を通して改めて考えさせられることが多く、とても有意義な時間となりました。

次回は、生徒の皆さんが考えた提案を伺えるとのこと。どんな視点で地域や社会を見つめ、どんなアイデアを形にしてくれるのか、今からとても楽しみです。

地域には、教科書だけでは学べない「本物」がたくさんあります。
そして、企業にも、未来を担う世代と一緒に学び合う役割があると感じています。

※先生および生徒の皆さんには掲載許可をいただいた上で投稿しています。

#郡山女子大学附属高校
#探求型学習
#地域が教室
#本物の学びへ
#ケイリーパートナーズ

\\キックオフイベントを開催しました//

「ここに来ただけでOK。」

参加者の方のアンケートにあった、この一言が、とても印象に残っています。

誰かに背中を押される日もあるけれど、まずはその場に来てみること。
話を聞いてみること。
自分のことを少し考えてみること。

その一歩にも、大きな意味があるのだと思います。

令和8年度 白河市キャリアサポート事業、あたたかいスタートを切ることができました。

ご参加くださった皆さま、小野寺彰子さん、白河市の皆さま、本当にありがとうございました。

ここから一年、たくさんの出会いが生まれることを楽しみにしています。

令和8年度 白河市キャリアサポート事業を、今年度も株式会社ケイリーパートナーズで運営させていただきます

いよいよ、令和8年度の事業がスタートします!

この事業で、私たちが変わらず大切にしているのは、
「働くこと」を、暮らしや人生と切り離さずに考えること。

再就職するかどうか。
今すぐ働くかどうか。
どんな働き方が合っているのか。

答えを急がなくてもいい。
でも、自分のこれからを考える時間や、
人と出会うきっかけは、きっと大切です。

今年度は、セミナーや個別相談、情報交換会に加えて、
企業との接点づくりにもさらに力を入れていきます。

地域の企業を知ること。
実際の職場を見てみること。
インターンシップを通じて、
働くイメージを少し具体的にしてみること。

そして企業側にも、
多様な人材が力を発揮できる職場づくりを
一緒に考えていただくこと。

個人のキャリア支援と、企業の働き方の変化。
その両方をつなげていくことが、今年度の大切な挑戦です。

7月8日(水)のキックオフイベントでは、
フリーアナウンサーの小野寺彰子さんをお迎えします。

テーマは、
「認める」から始まる、わたしのキャリア
心を寄せるコミュニケーションで、
これからの一歩を見つける

これまでの選択も、歩んできた時間も、
今の自分につながる大切なキャリア。
そんなふうに、自分の歩みを少し違う角度から
見つめる時間になればと思っています。

そして、この事業は、
2027年夏に開設予定の複合施設「しらふる」の
常設機能へと、まっすぐつながっていく
取り組みでもあります。

一過性のイベントではなく、
白河で、働くこと・暮らすこと・人とつながることを
考え続けられる場所へ。

その土台を、今年度の事業を通じて、
皆さんと一緒につくっていけることに、
とてもワクワクしています。

わたしのこれからを、白河で見つける。

この言葉を合言葉に、今年も丁寧に、
でも確かに、進めていきます。

白河市及び近郊にお住まいの皆さま、
ぜひお気軽にご参加ください。

#白河市キャリアサポート事業
#白河市
#キャリア支援
#しらふる
#ケイリーパートナーズ

\塩キャラメルきよミルク/

6月からの新商品に
心を鷲掴みにされて!
来ちゃいました💕
大好きなきよミルク🍦
\塩キャラメルきよミルク/

Grateful Labさん特製
キャラメルソースが
最高の口どけ♡

もうホント、
絶対味わって欲しい!

美味しさはもちろん、
きよみさんの笑顔に
元気もらえますよ〜♡

\12市町村内に本社または支社・事業所等がある企業の皆様/

なぜ同じ社員でも、成果に差が出るのか。

その差の多くは、
「個人の能力」ではなく、
“組織構造”にあるのではないか。

ケイリーパートナーズでは、日々のBPO・業務改善・組織支援を通じて、
そんな現場課題と向き合っています。

休めない。
任せられない。
相談できない。
制度はあるのに使えない。
良い人ほど抱え込む。

こうした課題は、
気合いや根性論ではなく、

・役割
・情報共有
・判断基準
・属人化
・対話構造

などを整理することで、見え方や動き方が変わることが少なくありません。

昨年度の復興12市町村事業をはじめ、
これまでさまざまな企業支援に関わる中で、

「現場で何が起きているのか」を、
構造的に捉えることを大切にしてきました。

今回のセミナーでは、
ケイリーパートナーズ代表・鷲谷が登壇し、

実際の支援事例をもとに、

「何が課題だったのか」
「どこを整理したのか」
「なぜ変化が起き始めたのか」

を、実践ベースでお話し致しました。

これは「女性活躍」というテーマに留まらず、
人が辞めず、育ち、成果を出すための“組織づくり”の話です。

2026年春の採用活動が、無事に一区切りとなりました。

2026年春の採用活動が、無事に一区切りとなりました。

今回の発信は、自社サイトでの採用ページ公開と、
SNS投稿2回のみ。

それでも県内各地からお問い合わせをいただき、
本当に素晴らしいご縁がつながりました。

お越しくださった皆さんは、
想像以上にケイリーのことを深く知ってくださっていて、
その熱量と誠実さに圧倒されるほどでした。

だからこそ、選考はとても難しいものでした。

今回は採用という形につながらなかった方にも、
別の形でまたご一緒できる可能性を大切にしたい
とお伝えしました。

このご縁が、これからもさまざまな形で
つながっていきますように。

そして、新しく仲間になる皆さんを、
チームであたたかく迎えていきたいと思います。

身が引き締まる思いです。
広報チーム、そして採用活動に関わってくれた皆さんに、
心から感謝しています。

\ふくしま共創チーム/ 活動報告会が開催されました。

今年度、ファシリテーターという
責任ある役割をいただけたことに、
心から感謝しています。
私にとっても挑戦の半年でした。

「働きやすい環境をどうつくるか」
「地域への愛着をどう育むか」。

その問いに、
企業・団体の若手と学生が交わり、
先進企業視察と本気の対話を
重ねてきました。

目指したのは、
きれいな提言ではなく、
未来をどうしたいのか、
そして自分はどう関わるのかを
引き受けること。

最後の報告は、本当に見事でした。
次年度の施策にも、
確実につながっていくはずです。

同時に、学生たちからは
「これで終わらない」という
確かな熱も感じました。
問いは次の行動となり、
それぞれの人生の中で続いていく。

もう一つ、嬉しかったこと。

エフコム栁田さんが
民友さん紙面の知事との新春対談で、
私の「あたりまえを疑う」という言葉に
触れてくださっていたこと。

言葉は、発した瞬間のものではなく、
誰かの中で育ち、実践の中で磨かれていく。
その循環を感じられたことは、
ファシリテーター冥利に尽きます。

ワーキングチームでつながったご縁は、
私にとって宝物です。

「あたりまえ」を疑うことは、
未来を諦めないという意思。

福島は、もっともっと面白くなる。

\福島DXミートアップ2026/ 【2026.2.24 福島市】

基調講演でのインプット。
トークセッションでの自分ごと化。
そして、参加者同士の対話。

ミートアップにふさわしい、
熱量の高い交流が生まれました🔥

私からの課題提起では、

☑️属人化リスク
☑️小さな成功体験の積み重ね
☑️あたりまえを疑うこと

この3つに共鳴してくださる方が多く、
交流会では「そこが刺さった」と
声をかけていただいたことをきっかけに、
それぞれの現場のリアルを持ち寄り、
明日の一歩を持ち帰る時間に。

福島県内のJDXアンバサダーが集えたことを、
とても嬉しく思います。
福島市開催ということもあり、
久しぶりに再会できた方々との時間もまた、
あたたかいものでした。

横のつながりの力をあらためて感じながら。
これからも福島、そして東北を
ともに盛り上げていきたいと思います!

福島大学にて、ライフデザインセミナーに 登壇させていただきました。

学生の皆さんのまっすぐな眼差しと、
静かな教室の中に流れていた確かな真剣さに、
こちらの方が何度も心を動かされる時間でした。
 
アンケートでは、
すべての方が「参考になった」と回答くださり、
ほっとする気持ちとともに、
対話の時間の尊さをあらためて感じています。
 
「自分軸を見つめ直したいと思った」
「“働く”とは何かを考えるようになった」
「正解は一つではないと気づいた」
「初めて未来にワクワクできた」
 
そんな言葉の一つひとつから、
それぞれの心に小さくも確かな灯りが
ともっていることを感じました。
 
私は、何かを教える立場というより、
学生の皆さんと一緒に問いを持ち、
考え続ける時間を過ごしたいと思っています。
 
自分はどうありたいのか。
何を大切に働きたいのか。
誰かの「ちゃんと」ではなく、
自分の人生をどう編んでいくのか。
 
その問いをそっと持ち帰ってもらえたなら、
この時間は十分に意味のあるものだったと感じます。
 
若い世代との対話は、
未来に希望を見せてもらう時間であり、
同時に、自分自身の原点を思い出させてくれる
かけがえのない時間でもあります。
 
このような機会をいただけたことに、
心から感謝しています。

R7年度LWS事業 総集編 6~10月実施 茶話会

今年度のイベントに参加してくださった白河の皆さんから、
「もう今年は茶話会ありませんか?」と声をかけていただきました。
ラップアップイベントが終わって、はやひと月。
それでもこうして想いを寄せ続けていただける事業になったことを、
とても嬉しく、ありがたく感じています。
安心してつながれる場所があるって、幸せ。
これからも、丁寧に、大切に育てていきたい居場所です。