Category ㈱ケイリーパートナーズ

\ふくしま共創チーム/ 活動報告会が開催されました。

今年度、ファシリテーターという
責任ある役割をいただけたことに、
心から感謝しています。
私にとっても挑戦の半年でした。

「働きやすい環境をどうつくるか」
「地域への愛着をどう育むか」。

その問いに、
企業・団体の若手と学生が交わり、
先進企業視察と本気の対話を
重ねてきました。

目指したのは、
きれいな提言ではなく、
未来をどうしたいのか、
そして自分はどう関わるのかを
引き受けること。

最後の報告は、本当に見事でした。
次年度の施策にも、
確実につながっていくはずです。

同時に、学生たちからは
「これで終わらない」という
確かな熱も感じました。
問いは次の行動となり、
それぞれの人生の中で続いていく。

もう一つ、嬉しかったこと。

エフコム栁田さんが
民友さん紙面の知事との新春対談で、
私の「あたりまえを疑う」という言葉に
触れてくださっていたこと。

言葉は、発した瞬間のものではなく、
誰かの中で育ち、実践の中で磨かれていく。
その循環を感じられたことは、
ファシリテーター冥利に尽きます。

ワーキングチームでつながったご縁は、
私にとって宝物です。

「あたりまえ」を疑うことは、
未来を諦めないという意思。

福島は、もっともっと面白くなる。

\福島DXミートアップ2026/ 【2026.2.24 福島市】

基調講演でのインプット。
トークセッションでの自分ごと化。
そして、参加者同士の対話。

ミートアップにふさわしい、
熱量の高い交流が生まれました🔥

私からの課題提起では、

☑️属人化リスク
☑️小さな成功体験の積み重ね
☑️あたりまえを疑うこと

この3つに共鳴してくださる方が多く、
交流会では「そこが刺さった」と
声をかけていただいたことをきっかけに、
それぞれの現場のリアルを持ち寄り、
明日の一歩を持ち帰る時間に。

福島県内のJDXアンバサダーが集えたことを、
とても嬉しく思います。
福島市開催ということもあり、
久しぶりに再会できた方々との時間もまた、
あたたかいものでした。

横のつながりの力をあらためて感じながら。
これからも福島、そして東北を
ともに盛り上げていきたいと思います!

福島大学にて、ライフデザインセミナーに 登壇させていただきました。

学生の皆さんのまっすぐな眼差しと、
静かな教室の中に流れていた確かな真剣さに、
こちらの方が何度も心を動かされる時間でした。
 
アンケートでは、
すべての方が「参考になった」と回答くださり、
ほっとする気持ちとともに、
対話の時間の尊さをあらためて感じています。
 
「自分軸を見つめ直したいと思った」
「“働く”とは何かを考えるようになった」
「正解は一つではないと気づいた」
「初めて未来にワクワクできた」
 
そんな言葉の一つひとつから、
それぞれの心に小さくも確かな灯りが
ともっていることを感じました。
 
私は、何かを教える立場というより、
学生の皆さんと一緒に問いを持ち、
考え続ける時間を過ごしたいと思っています。
 
自分はどうありたいのか。
何を大切に働きたいのか。
誰かの「ちゃんと」ではなく、
自分の人生をどう編んでいくのか。
 
その問いをそっと持ち帰ってもらえたなら、
この時間は十分に意味のあるものだったと感じます。
 
若い世代との対話は、
未来に希望を見せてもらう時間であり、
同時に、自分自身の原点を思い出させてくれる
かけがえのない時間でもあります。
 
このような機会をいただけたことに、
心から感謝しています。

R7年度LWS事業 総集編 6~10月実施 茶話会

今年度のイベントに参加してくださった白河の皆さんから、
「もう今年は茶話会ありませんか?」と声をかけていただきました。
ラップアップイベントが終わって、はやひと月。
それでもこうして想いを寄せ続けていただける事業になったことを、
とても嬉しく、ありがたく感じています。
安心してつながれる場所があるって、幸せ。
これからも、丁寧に、大切に育てていきたい居場所です。

\全国ワークスタイル変革大賞 2025 全国大会 /

オープニングセッションに登壇しました。
島田由香さんとご一緒に、
テーマは「人が輝く組織づくり」。
事前打ち合わせなしだからこそ生まれた、
深くて軽やかな30分間の対話でした。
DXの目的は、効率化そのものではない。
ワークスタイルを変え、
働く人の選択肢と可能性をひらくこと。
そしてその先に、
働く人一人ひとりのウェルビーイングがあること。
その原点を、島田さんとの対話で
何度も確かめました。
続く8社のプレゼンは、
業界を越えた学びの連続。
共通していたのは、
短期的な効率に寄らず、
人を信じ、現場から逃げずに
改善を重ねてきた時間。
チームJDX福島・高橋さんの
発表も素晴らしく、
福島の実践を、確かな手応えとともに
全国へ届けていただきました👏
失敗学やAI活用のオフレコセッションも、
実績を積み重ねてきた
アンバサダーの皆さんだからこその、
本質に迫る濃密な時間に。
そして、最高の皆さんとともに
JDX女子部、始動✨
JDXアンバサダー1期生として、
この場に立てたことに、心から感謝です。
受賞された皆さま、
この度は本当におめでとうございます!
お世話になった皆さま、
本当にありがとうございました!

ケイリーで働く“生の声”

最近、社員のみんなが
投稿してくれる言葉から、
「ケイリーで働く“生の声”」を
受け取る機会が増えていて、
何だかしみじみしています。
会社をつくったときから
大切にしてきたのは、
“それぞれの人生のリズムを
大切にしながら、
無理なく続けられる働き方”。
最近では、その一歩先の
「幸せに働き続ける」ことを、
より大事にしたいと話しています。
そして、それを支えるのは、
一人ではなく「チーム」であること。
クレドにも記してきましたが、
その価値観が確かに一人ひとりの中に
息づいていると感じられて、
胸が熱くなります。
働き方は、人の数だけ違っていい。
細くても続けられること、
続けることで見えてくる成長がある。
その“キャリアの循環”を、
これからも丁寧に育てていきたい。
今日の投稿も、そんな原点と進化を
思い出させてくれるものでした。

子育てしながら働く ~娘からのうれしい言葉~

https://www.kaley.co.jp/post/somethingthatmademehappyrecently

嬉しいなぁ。
会社をつくったときに願っていた、
“働く楽しさや希望が家族にも届く場所に”
という想いが、こんな幸せな形で返ってくるなんて。
これからも、未来を生きる子どもたちが
「働くって楽しみ」
と思える社会をつくっていきたい。
社員のみんな、そしてご家族に、
心から感謝しています。

ライフ・ワークフェスタ開催レポート 成果報告会&ワークショップ編

今年度の歩みを、
体験した人たちと一緒に振り返る時間。
学びや気づきが「自分ごと」に変わる瞬間が、
場のあちこちにありました。
成果報告会では、
受け入れ企業の皆さまのリアルな声から、
“体験は、未来を選ぶ勇気になる”ことを再確認。
ワークショップでは、
世代も立場も超えて対話が広がり、
子どもたちの可愛い声も混ざりながら、
自然と「次の一歩」が生まれていく
あたたかな時間に。
こうして、人と場と想いが重なりあってはじめて、
地域の学びは深まっていくのだと感じました。
関わってくださったすべての皆さま、
本当にありがとうございました😊

ライフ・ワークフェスタ開催レポート 基調講演&トークセッション編

忙しい毎日の中でも、
自分自身の声に気づき、整え、選ぶ。
松﨑敦子さんの基調講演、
湯座さん・満井さん・石川さんとの
トークセッションを通して、
“自分らしく生きる視点”を
地域で分かち合えた時間でした。
素晴らしい学びをくださった
ご登壇の皆さま、
安心な託児環境を届けてくださった
おひさまひろばの皆さま、
そして楽しみながらご参加くださった
参加者の皆さま、
本当にありがとうございました💕

\対談動画が公開されました!/テーマは「働き方改革」──。

あらゆる人がカラフルに働ける社会を目指し、馬場ゆうきさんとともに未来を語りました。

●認識の枠組みを越える勇気「今の前提、本当に正しい?」

●ゴールから逆算する“非合理の理”の視点

●制度設計と現場実践が並走する構造改革の重要性

共感と挑戦が交錯する時間で、実践者として背筋が伸びる機会になりました。

よろしければぜひご覧ください。