Category ㈱ケイリーパートナーズ

\いよいよ本日開催!/ 「とも家事ふくしまフェスタ in ヨークパーク」

\いよいよ本日開催!/
「とも家事ふくしまフェスタ in ヨークパーク」
ケイリーパートナーズのブースでは、親子で楽しめる「とも家事クイズ」と「靴の消臭剤づくり」をご用意しています。
そして本日は、家事シェア研究家・三木智有さんもご来場!
ケイリーのブースを一緒に盛り上げてくださいます。
家事を誰か一人の負担にせず、家族で声をかけ合い、協力していくにはどうしたらよいのか。三木さんと気軽に言葉を交わしながら、それぞれの家庭に合った「とも家事」のヒントを見つけていただけたらうれしいです。
家事えもんさんのトークショーやクイズ大会など、ご家族で楽しめる企画も盛りだくさん!
連休最終日、ぜひヨークパークへ遊びにいらしてください。
皆さまと会場でお会いできることを楽しみにしています!
【とも家事ふくしまフェスタ in ヨークパーク】
日時:本日9月23日(水・祝)10:30~15:30
会場:ヨークパーク1階 たいようのひろば
参加費:無料

\地域が教室。一歩外へ、本物の学びへ。/

高校生の探究活動に伴走する機会をいただきました。

「人権」をテーマに、学科を越えて集まった、郡山女子大付属高の4人チーム。
日常にある無意識の偏見や、悪気のない言葉による生きづらさを、身近な4コマ漫画にして届ける企画をまとめました。
私から返した問いは、二つ。
「なぜ、私たちが取り組むのか」
「その先に、どんな社会をつくりたいのか」
その問いに向き合い、生徒たちは、自分たちが立ち上がる理由と、目指す未来を丁寧に言葉にしてくれました。
皆さんが、日常の中で感じた違和感を言葉にし、社会へ届けようとしていること自体が、すでに誰かの「気づき」を生む大切な一歩です。
自分たちの視点と声を信じて、進んでほしいと思います。
大人の役割は、他者の正解を渡すのではなく、問いを返し、まだ言葉になっていない思いを一緒に掘り下げ、地域や社会につなぐこと。
9月には、私が活動する地域団体に、この企画をご紹介できればと考えています。
高校生たちの、小さくても確かな一歩。
そのプロセスに関われることを、ありがたく感じています。
※先生および生徒の皆さんには掲載許可をいただいた上で投稿しています。

\朝日新聞全国版に掲載いただきました/

8月21日付の朝日新聞全国版で、ケイリーパートナーズの取り組みを大きく取り上げていただきました。

「人手不足 発想変えれば」
「埋もれたキャリア生かす『柔軟な働き方』」
「仕事切り出し 短時間でも戦力」

私自身がこれまでを振り返る感覚とは、少し違う角度から描かれている部分もありました。それも、個人の経験を社会課題の中で捉える、新聞ならではの視点なのだと思います。

何よりうれしかったのは、2040年の「8がけ社会」に対し、私たちの実践を一つの具体的な提言として取り上げていただけたことです。

仕事を可視化し、切り出し、チームで分かち合う。
時間に制約があっても、補助的な業務にとどまらず、専門性を高め、役割を広げ、キャリアを積み重ねられる仕事をつくる。

これは働く人への配慮ではなく、属人化を減らし、生産性と事業継続力を高める経営改革でもあります。

掲載当日には、記事の問題意識に共感してくださった県外企業から、早速お仕事のご相談もいただきました。
地域や業種を越えて、同じ課題に向き合う企業があることを実感しています。

まだ前例も実績も十分ではなかった頃から、私たちの可能性を信じ、仕事を託してくださった企業の皆様。
そして、福島県や白河市をはじめ、地域課題に官民協働で向き合ってくださる自治体の皆様。

皆様と現場で試行錯誤を重ねてきたからこそ、今の仕組みがあります。本当にありがたいことだと感じています。

丁寧な取材を重ね、私たちの実践を社会への問いとして届けてくださった寺澤記者にも、心より感謝いたします。

多様な人が力を発揮できる働き方は、これからの人手不足時代を乗り越える経営戦略。

その再現性ある仕組みを、これからも企業や自治体の皆様とともに、現場からつくり続けていきます。

たくさんの素敵なご縁が繋がった、ISLA初のリアル交流会。

たくさんの素敵なご縁が繋がった、ISLA初のリアル交流会。
ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。

今回何より嬉しかったのは、
皆さんがそれぞれの経験や得意なことを自然に持ち寄り、
そこから会話や新しいつながりが次々と生まれていたこと。

そして終了後には、
「来てよかった」
「前向きな気持ちになれた」
「また参加したい」
と、たくさんの嬉しいお声もいただきました。

ISLAをつくるときに大切にしたかったのは、
誰かのために頑張ることを求められる場所ではなく、
まずは自分のために来ていい場所であること。

働いている方も、今は働いていない方も、
これから何かを始めたい方も。
それぞれの今を大切にしながら、
人とつながり、学び合い、
自分の中にある可能性に気づいていける。

そして、いつか「働きたい」「学びたい」
「新しいことに挑戦したい」と思ったときには、
キャリアや仕事への選択肢にもつながっていく。

多様な働き方やキャリア支援を実践してきた
ケイリーだからこそ、つくれるコミュニティがある。
今回の皆さんの姿を見ながら、
その可能性をあらためて感じました。

まだ始まったばかりのISLA。
背伸びをせず、皆さんと一緒に、
この心地よいつながりを少しずつ広げていけたらと思います。

ご参加くださった皆さま、
そして温かな場をつくってくれた
社内メンバーにも、心から感謝を。

\白河の未来を、一人ひとりのキャリアから。 /

市長との対話の中で、何度も心に残った言葉があります。
「環境」と「理解」。
一人ひとりが自分らしいキャリアを描くためには、その人を支える環境と、挑戦を受け止める理解が欠かせません。
だからこそ、白河市キャリアサポート事業は、一人への伴走に加え、企業や地域とのつながりも大切にしています。
人の可能性は、環境によって大きく広がります。
一人の変化が、地域の未来につながる。
そんな循環を、白河で丁寧に育てていきたいと思います。
詳細はこちら☟

\地域が教室。一歩外へ、本物の学びへ。/

7月14日(火)
郡山女子大学附属高等学校の総合的な探究の時間で、高校2年生の皆さんをお迎えしました。

今回の探究学習のテーマは、
「地域が教室。一歩外へ、本物の学びへ。」

実際に地域へ足を運び、現場の声を聞き、教科書だけでは得られない気づきや学びを深めていく取り組みです。

今回のテーマは「人権」や「ジェンダー」でしたが、私からは、女性だけの課題としてではなく、誰もが自分らしく働き、生きられる社会をどうつくるかという視点でお話しさせていただきました。

生徒の皆さんは、一つひとつの話に真剣に耳を傾け、「なぜそうなるのか」「本当にそれが当たり前なのか」と、自分たちの言葉で問いを深めようとしている姿がとても印象的でした。

私自身も、皆さんとの対話を通して改めて考えさせられることが多く、とても有意義な時間となりました。

次回は、生徒の皆さんが考えた提案を伺えるとのこと。どんな視点で地域や社会を見つめ、どんなアイデアを形にしてくれるのか、今からとても楽しみです。

地域には、教科書だけでは学べない「本物」がたくさんあります。
そして、企業にも、未来を担う世代と一緒に学び合う役割があると感じています。

※先生および生徒の皆さんには掲載許可をいただいた上で投稿しています。

#郡山女子大学附属高校
#探求型学習
#地域が教室
#本物の学びへ
#ケイリーパートナーズ

\\キックオフイベントを開催しました//

「ここに来ただけでOK。」

参加者の方のアンケートにあった、この一言が、とても印象に残っています。

誰かに背中を押される日もあるけれど、まずはその場に来てみること。
話を聞いてみること。
自分のことを少し考えてみること。

その一歩にも、大きな意味があるのだと思います。

令和8年度 白河市キャリアサポート事業、あたたかいスタートを切ることができました。

ご参加くださった皆さま、小野寺彰子さん、白河市の皆さま、本当にありがとうございました。

ここから一年、たくさんの出会いが生まれることを楽しみにしています。

令和8年度 白河市キャリアサポート事業を、今年度も株式会社ケイリーパートナーズで運営させていただきます

いよいよ、令和8年度の事業がスタートします!

この事業で、私たちが変わらず大切にしているのは、
「働くこと」を、暮らしや人生と切り離さずに考えること。

再就職するかどうか。
今すぐ働くかどうか。
どんな働き方が合っているのか。

答えを急がなくてもいい。
でも、自分のこれからを考える時間や、
人と出会うきっかけは、きっと大切です。

今年度は、セミナーや個別相談、情報交換会に加えて、
企業との接点づくりにもさらに力を入れていきます。

地域の企業を知ること。
実際の職場を見てみること。
インターンシップを通じて、
働くイメージを少し具体的にしてみること。

そして企業側にも、
多様な人材が力を発揮できる職場づくりを
一緒に考えていただくこと。

個人のキャリア支援と、企業の働き方の変化。
その両方をつなげていくことが、今年度の大切な挑戦です。

7月8日(水)のキックオフイベントでは、
フリーアナウンサーの小野寺彰子さんをお迎えします。

テーマは、
「認める」から始まる、わたしのキャリア
心を寄せるコミュニケーションで、
これからの一歩を見つける

これまでの選択も、歩んできた時間も、
今の自分につながる大切なキャリア。
そんなふうに、自分の歩みを少し違う角度から
見つめる時間になればと思っています。

そして、この事業は、
2027年夏に開設予定の複合施設「しらふる」の
常設機能へと、まっすぐつながっていく
取り組みでもあります。

一過性のイベントではなく、
白河で、働くこと・暮らすこと・人とつながることを
考え続けられる場所へ。

その土台を、今年度の事業を通じて、
皆さんと一緒につくっていけることに、
とてもワクワクしています。

わたしのこれからを、白河で見つける。

この言葉を合言葉に、今年も丁寧に、
でも確かに、進めていきます。

白河市及び近郊にお住まいの皆さま、
ぜひお気軽にご参加ください。

#白河市キャリアサポート事業
#白河市
#キャリア支援
#しらふる
#ケイリーパートナーズ

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6月からの新商品に
心を鷲掴みにされて!
来ちゃいました💕
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絶対味わって欲しい!

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きよみさんの笑顔に
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\12市町村内に本社または支社・事業所等がある企業の皆様/

なぜ同じ社員でも、成果に差が出るのか。

その差の多くは、
「個人の能力」ではなく、
“組織構造”にあるのではないか。

ケイリーパートナーズでは、日々のBPO・業務改善・組織支援を通じて、
そんな現場課題と向き合っています。

休めない。
任せられない。
相談できない。
制度はあるのに使えない。
良い人ほど抱え込む。

こうした課題は、
気合いや根性論ではなく、

・役割
・情報共有
・判断基準
・属人化
・対話構造

などを整理することで、見え方や動き方が変わることが少なくありません。

昨年度の復興12市町村事業をはじめ、
これまでさまざまな企業支援に関わる中で、

「現場で何が起きているのか」を、
構造的に捉えることを大切にしてきました。

今回のセミナーでは、
ケイリーパートナーズ代表・鷲谷が登壇し、

実際の支援事例をもとに、

「何が課題だったのか」
「どこを整理したのか」
「なぜ変化が起き始めたのか」

を、実践ベースでお話し致しました。

これは「女性活躍」というテーマに留まらず、
人が辞めず、育ち、成果を出すための“組織づくり”の話です。