Archives 12月 2025

月刊『石垣』に掲載いただきました。

DXは効率化だけではなく、
地域に働く選択肢を広げ、
一人ひとりの“続けられる働き方”にもつながるもの。
そんな想いが丁寧に言葉になっていて、
ありがたい記事でした。
取材いただいた皆さまに感謝です。

ケイリーで働く“生の声”

最近、社員のみんなが
投稿してくれる言葉から、
「ケイリーで働く“生の声”」を
受け取る機会が増えていて、
何だかしみじみしています。
会社をつくったときから
大切にしてきたのは、
“それぞれの人生のリズムを
大切にしながら、
無理なく続けられる働き方”。
最近では、その一歩先の
「幸せに働き続ける」ことを、
より大事にしたいと話しています。
そして、それを支えるのは、
一人ではなく「チーム」であること。
クレドにも記してきましたが、
その価値観が確かに一人ひとりの中に
息づいていると感じられて、
胸が熱くなります。
働き方は、人の数だけ違っていい。
細くても続けられること、
続けることで見えてくる成長がある。
その“キャリアの循環”を、
これからも丁寧に育てていきたい。
今日の投稿も、そんな原点と進化を
思い出させてくれるものでした。

一般社団法人 会津地区経営者協会様 「スマート女性塾」

会津のみなさんのお言葉に
何度も心を動かされました。
地域をよくしたいという想いが
ここまでまっすぐ届く場は、本当に貴重です。
いただいた幸せなご縁を、
大切に育てていきたいと思います。

第11回 ふくしま産業賞

今年も、専門委員として
一次審査に参加させていただきました。
震災からの復興、人口減少、
事業承継、脱炭素など──
課題が複雑に絡み合う今の福島において、
果敢に挑戦を続ける企業の姿は、
まさに地域の“希望の灯”だと感じています。
学生部門に共通していたのは、
地域課題を「自分ごと」として捉える
若い世代の、まっすぐな眼差し。
身近な気づきを出発点に、
社会とつながろうとする姿に、
心からのエールを送ります。
この賞の最大の意義は、
そうした取り組みの「価値」に光をあて、
言語化し、社会に届けること。
挑戦に拍手が送られ、
次の挑戦を呼び込む。
そんな力強い循環が、
福島に着実に育っていることを実感しました。
🗞本日の紙面、ぜひご覧ください。
受賞された皆さま、
本当におめでとうございます👏✨

「未来を描く3つの問い」働き方講座

40代~50代の男女にご参加いただいた今回の講座。
“決められた答えに合わせにいく”のではなく、
自分の気持ちを真ん中に置いて、
これからの一歩をそっと選びなおす時間。
みなさんがご自身の歩みや心の声を
少しずつ言葉にしていく姿がとても印象的でした。
こういった温かい時間、本当に大好きです💕

ふくしま共創チーム (第2回・中通り)

学生さんと企業のみなさんの言葉が交わるたびに、
“未来をつくる視点”が確かに芽生えていくのを感じました。
愛着の形は人それぞれ。
だからこそ、自分は何を大切にしたいのかを言葉にするプロセスが、
地域の未来を動かす原動力になるのだと思います。
小さな気づきの積み重ねが、大きな変化の入口に。
最終報告会が今からとても楽しみです。

経済産業省 東北経産局の女性起業家支援事業「Giraffes Japan Tohoku ファイナリスト」

2026.1.26(MON) 14:00~17:30(受付開始/13:30~)
今回の選出は、ケイリーの次なるチャレンジへ、
確かな追い風をいただいたように感じています。
ともに登壇する女性起業家のみなさんは、
地域の未来を本気で切り拓こうとしている、志ある仲間たち。
この幸せなご縁に、心から感謝しています。
東北には、まだまだ大きな可能性が眠っています。
その力を信じながら、
“つづくしごと”を一歩ずつ、丁寧に広げていきます。

子育てしながら働く ~娘からのうれしい言葉~

https://www.kaley.co.jp/post/somethingthatmademehappyrecently

嬉しいなぁ。
会社をつくったときに願っていた、
“働く楽しさや希望が家族にも届く場所に”
という想いが、こんな幸せな形で返ってくるなんて。
これからも、未来を生きる子どもたちが
「働くって楽しみ」
と思える社会をつくっていきたい。
社員のみんな、そしてご家族に、
心から感謝しています。