7月14日(火)
郡山女子大学附属高等学校の総合的な探究の時間で、高校2年生の皆さんをお迎えしました。
今回の探究学習のテーマは、
「地域が教室。一歩外へ、本物の学びへ。」
実際に地域へ足を運び、現場の声を聞き、教科書だけでは得られない気づきや学びを深めていく取り組みです。
今回のテーマは「人権」や「ジェンダー」でしたが、私からは、女性だけの課題としてではなく、誰もが自分らしく働き、生きられる社会をどうつくるかという視点でお話しさせていただきました。
生徒の皆さんは、一つひとつの話に真剣に耳を傾け、「なぜそうなるのか」「本当にそれが当たり前なのか」と、自分たちの言葉で問いを深めようとしている姿がとても印象的でした。
私自身も、皆さんとの対話を通して改めて考えさせられることが多く、とても有意義な時間となりました。
次回は、生徒の皆さんが考えた提案を伺えるとのこと。どんな視点で地域や社会を見つめ、どんなアイデアを形にしてくれるのか、今からとても楽しみです。
地域には、教科書だけでは学べない「本物」がたくさんあります。
そして、企業にも、未来を担う世代と一緒に学び合う役割があると感じています。
※先生および生徒の皆さんには掲載許可をいただいた上で投稿しています。
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