Archives 9月 2026

\いよいよ本日開催!/ 「とも家事ふくしまフェスタ in ヨークパーク」

\いよいよ本日開催!/
「とも家事ふくしまフェスタ in ヨークパーク」
ケイリーパートナーズのブースでは、親子で楽しめる「とも家事クイズ」と「靴の消臭剤づくり」をご用意しています。
そして本日は、家事シェア研究家・三木智有さんもご来場!
ケイリーのブースを一緒に盛り上げてくださいます。
家事を誰か一人の負担にせず、家族で声をかけ合い、協力していくにはどうしたらよいのか。三木さんと気軽に言葉を交わしながら、それぞれの家庭に合った「とも家事」のヒントを見つけていただけたらうれしいです。
家事えもんさんのトークショーやクイズ大会など、ご家族で楽しめる企画も盛りだくさん!
連休最終日、ぜひヨークパークへ遊びにいらしてください。
皆さまと会場でお会いできることを楽しみにしています!
【とも家事ふくしまフェスタ in ヨークパーク】
日時:本日9月23日(水・祝)10:30~15:30
会場:ヨークパーク1階 たいようのひろば
参加費:無料

「あれは、なんて贅沢な時間だったんだろう」

人生には、あとから振り返って、
「あれは、なんて贅沢な時間だったんだろう」
と気づくことがある。
私にとって、そのひとつが、
毎週水曜日、県立美術館に併設されていた
ミュゼ・ドゥ・カナールへ通った日々です。
起業する少し前まで、
ホールのお手伝いをしながら、
菅野喜代治シェフにフレンチを
学ばせていただいていました。
その菅野シェフが今年5月、
全日本司厨士協会「最高技術顧問章」
という栄誉を受けられ、
今日は福島で、かつてのスタッフが
集まってのお祝いの席。
料理のことはもちろん、
仕事への向き合い方や、お客様を迎えること。
あの頃に見せていただいたものは、
今の私の中にも、確かに残っています。
あれから歩いている道は
ずいぶん変わりましたが、
今の活動もずっとあたたかく
見守ってくださる菅野ご夫妻。
そして、お会いするたびに
どんどんお若くなっているお二人。
これからも、どうぞ変わらずお元気で。
またワイン会にもお邪魔します🍷

\「イノベのたまご2026」最終審査会/

今年も審査員として参加させていただきました。
最終審査に進んだ皆さんのプレゼンを聞きながら、改めて感じたのは、
イノベーションは、完成された答えから始まるのではなく、
「どうしてなんだろう」「もっとこうできないだろうか」という、小さな違和感や問いから始まるということ。
ロボット、ドローン、農業、環境、AI。
テーマも、年齢も、現在地もそれぞれ違います。
だからこそ審査では、今の完成度だけでなく、
「なぜ自分が取り組むのか」
「誰のどんな課題を解きたいのか」
「この先、どこまで育っていく可能性があるのか」
そんなことも大切にしながら、一人ひとりの挑戦に向き合いました。
「イノベのたまご」と聞くと、まだ小さく、これから育っていくものを想像します。
でも、今年出会った“たまご”たちは、実はもう、決して小さくありませんでした。
技術も、問いも、行動も、すでに確かなものがある。
これからさらに磨かれ、人とつながり、どんな形で社会へ羽ばたいていくのか。
その先を見ていたいと思える挑戦ばかりでした。
受賞された皆さん、本当におめでとうございます。
そして、今回挑戦されたすべての皆さんに、心から拍手を送りたいと思います。
審査会後には、日本大学工学部の小泉綾さん、福島大学大学院の田蕊さんと一枚。
世代も専門も違う人たちが、福島という場所で出会い、それぞれの問いから未来をつくっていく。
そんな場に立ち会えることを、今年もとても嬉しく感じました。
ここからが、きっと本当のスタート。
皆さんの挑戦がこれからどう育っていくのか、楽しみにしています。

\特別番組に出演します/

明日14日(月)から始まるITmediaのイベントで、
ケイリーパートナーズの取り組みを取り上げていただきます。
9月18日(金)14:20〜14:50
“あの人がいないと回らない”をなくす経営
〜1日2時間から働ける会社に見る、属人化しない仕組みづくり〜
1日2時間から働ける会社をつくった背景には、
「多様な働き方を実現したい」という想いと同時に、
誰か一人の頑張りに頼らなくても、仕事が回る会社をどうつくるか。
という、経営としての問いがありました。
働ける時間が限られていても、
誰かが休んでも、
仕事が止まらない。
そのために、業務を分解し、見える化し、チームでつなぐ。
私たち自身が試行錯誤してきたことをお話ししています。
そして今回、この大切な機会をつないでくださったのが、
Google Cloud公式ユーザー会 Jagu’e’r(ジャガー) やDX関連のイベントでもご一緒してきた酒井真弓さん。
実際に取材いただきましたが、
酒井さんが聞き手だからこそ引き出していただけた言葉や、
これまで自分でも十分に言葉にしてこなかった話もありました。
こうしてケイリーの実践を丁寧に届けていただけること、本当にありがたく思っています。
そして、イベント自体は明日からスタート!
DX、AI、組織、経営など、気になるコンテンツがたくさん並んでいます。
ぜひ他のプログラムとあわせて、
ご視聴いただけたら嬉しいです。
■特別番組
9月18日(金)14:20〜14:50
「あの人がいないと回らない」をなくす経営
〜1日2時間から働ける会社に見る、属人化しない仕組みづくり〜

\ 人を大切にすることを、 経営の成果につなげる。/

田村市役所にて、
「多様な人材を活かし、組織で成果を出す 実例から学ぶ職場づくりセミナー」を開催しました。

前半は、宮崎県えびの市・えびの電子工業株式会社の津曲慎哉社長から、
「自社ブランドは“優秀な社員”」と言える会社を目指し、有給休暇、男性育休、人事評価、人材育成など、約10年間で29の取組を積み重ねてこられた実践をお話しいただきました。

特に心に残ったのは、働き方改革を福利厚生で終わらせず、人が育ち、定着し、生産性や利益につながる経営の仕組みとして実装されていること。
残業時間の減少、有給取得率の向上、女性管理職の増加など、具体的な変化にもつながっています。

後半は、鷲谷から昨年度の個別支援事例をご紹介しました。

企業によって、課題も必要な一歩も異なります。
だからこそ、外から同じ制度を持ち込むのではなく、現場の声と経営者の思いを重ねながら、今の課題に合った最初の一歩を一緒に見つけ、その実践に伴走し、続けられる取組へつなげていくことが、この支援の役割です。

セミナーの前後、津曲さんとたくさんお話をさせていただきました。

人を大切にすることを、経営の成果につなげること。
現場の声から離れないこと。
制度だけでなく、運用や文化まで変えていくこと。

言葉を交わすほどに共感する点が多く、これからのつながりも楽しみになる時間でした。

そして、tenten × cotohana × KALEY。
回を重ねるごとに、事務局チームの連携もより自然に、スムーズに。
引き続き、想いを合わせながら取り組んでいきます。

津曲社長、ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。