\地域が教室。一歩外へ、本物の学びへ。/

\地域が教室。一歩外へ、本物の学びへ。/

高校生の探究活動に伴走する機会をいただきました。

「人権」をテーマに、学科を越えて集まった、郡山女子大付属高の4人チーム。
日常にある無意識の偏見や、悪気のない言葉による生きづらさを、身近な4コマ漫画にして届ける企画をまとめました。
私から返した問いは、二つ。
「なぜ、私たちが取り組むのか」
「その先に、どんな社会をつくりたいのか」
その問いに向き合い、生徒たちは、自分たちが立ち上がる理由と、目指す未来を丁寧に言葉にしてくれました。
皆さんが、日常の中で感じた違和感を言葉にし、社会へ届けようとしていること自体が、すでに誰かの「気づき」を生む大切な一歩です。
自分たちの視点と声を信じて、進んでほしいと思います。
大人の役割は、他者の正解を渡すのではなく、問いを返し、まだ言葉になっていない思いを一緒に掘り下げ、地域や社会につなぐこと。
9月には、私が活動する地域団体に、この企画をご紹介できればと考えています。
高校生たちの、小さくても確かな一歩。
そのプロセスに関われることを、ありがたく感じています。
※先生および生徒の皆さんには掲載許可をいただいた上で投稿しています。

2hours-Wassy

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